2005年07月29日

バジリスク〜甲賀忍法帖〜「懐抱淡画」

夏の暑さも吹き飛ばす「バジリスク」。
幼い頃の想い出は、何処へ・・・
あのまま時が止まれば、
悲しさ、空しさは、無かったのではないのだろうか。
時の流れは、刻一刻と過ぎていく・・・

・第16話「懐抱淡画」

今回は、不戦の約定が解かれる前の話で、
平和な頃の日常の出来事。

いのししを追う霞刑部とお胡夷の背後からお尻を触る丈介。
怒った、お胡夷に散々やられる。
話が始まったばかりなのに爆笑です!
お胡夷のお尻は魅力的だから仕方がないよ!
ジョウスケ鍋にされなかっただけよかったね。
油分が多いからね(笑)

幼少の頃の朧が天膳の肩に登ったりして遊んでいるシーンが
無邪気で可愛いかった。
ピョロリってなんだろう?髪がはねている事かな(笑)

初めて、弦之介と朧が合うシーンは、二人共凄く可愛いかった揺れるハート
朧が弦之介に伊賀のいい所を説明しているのにも関わらず
弦之介のそっけない態度に泣いてしまう。
弦之介さまったら〜意地悪なんだから
でも最後には弦之介が「伊賀に行ってみとーなった」の言葉で
ニッコリ朧が可愛いかった。

あ〜念鬼のお髭でタカイタカ〜イを見て見たかったわーい(嬉しい顔)

何年か経って、二人が見合いで再会する日。
緊張のあまりか?しゃっくりが止まらない朧。
念鬼と蝋斉と甚五郎たちが驚かそうとする
そのシーンに、私がしゃっくりが止まりそうなくらい笑った。
面白すぎ〜

朱絹のお水で一旦しゃっくりが治まるが
焦って弦之介たちにお茶を持って行く、
そんな時にまたしゃっくりが〜〜
弦之介の両手には、しっかりと湯のみ茶碗が握られていたが
見事にお茶をかけてしまう。
唖然として朧を見る弦之介と お茶で濡れた弦之介を見る朧。
見詰め合う瞳は逸らす事ができない凝視していた。

お茶でたっぷり濡れた弦之介も笑えたけれど、
天上に逃げた弾正にも笑わせてもらった。

今回は、笑えるシーンが多く平和でほのぼのとした話が多かった。
久しぶりに心から楽しめる話でした。

バジリスク〜甲賀忍法帖〜Vol.2【限定版】
封入特典・映像特典満載スペシャルDVD「バジディスク2」付09/28発売


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バジリスク〜甲賀忍法帖 第十六話「懐抱淡画」
Excerpt: 今回はメインストーリーである、殺伐とした甲賀対伊賀の戦いを離れて過去のお話。おそらくはアニメオリジナルかな? アバンがいつもと違い、鷹と蛇がでてこない。冒頭から、人別帖が誰も消されていない状態で..
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Tracked: 2005-08-02 19:38