2005年07月08日

バジリスク〜甲賀忍法帖〜「胡蝶乱舞」

忍術バトルが過激な「バジリスク」。
独特な世界に引き込めれていく。
運命のいたずらなのか、今週も涙なしでは見られない・・・

・第13話 胡蝶乱舞

先週と同じ「関宿」から
目の見えない弦之介に豹馬が問う。
この程度で怯むなんてできないと言う弦之介の言葉で
このまま先に進む事に。

蛍火の後を追った左衛門扮する蓑念鬼は
蛍火に煽るような言葉を言い、自分が夜叉丸を殺したと言う。
しかし、指に巻いた包帯で左衛門だと見破られる。

蛍火が技を出そうと腕を出した瞬間に腕が切り飛び
刃が胸に突き刺さる。
そして、夜叉丸の姿を想い浮かばせながら谷に落ちていった。

「やしゃまる・・どの・・・」

と呟く蛍火が哀れで哀れで涙が流れたもうやだ〜(悲しい顔)
最後に谷から舞い上がる蝶が凄く綺麗だった。
空に舞い上がった蝶の2匹が仲良く飛んで行くところが
更に涙を誘った。

桑名の船場。
伊賀は甲賀よりも先回りするをために船を使う事に。
陣五郎が海を凄く怖がっている姿が笑えた。
そんなに水が駄目なのか?本当に溶けてしまうのだろうかたらーっ(汗)

小四郎は目が見えないのにしっかりと彫り物をする。
指先で確かめながら、彫るなんて凄い!

しかし天膳のあの目つきは危ない・・・
朧!気をつけて〜

それと影に潜む、怪しい目は誰なのか?
来週も目が離せない・・・


甲賀残る、5人。
甲賀弦之介・霞形部・如月左衛門・室賀豹馬・陽炎

伊賀残る、5人。
朧・薬師寺天膳・雨夜陣五郎・筑摩小四郎・朱絹


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posted by 翡翠 at 11:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バジリスク〜甲賀忍法帖〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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